三輪素麺:卜定祭(2024.2.5)

三輪素麺の登録生産者団体・奈良県三輪素麺工業協同組合からの情報です。


大神神社と三輪素麺の深い関わりを象徴しているのが、現代にいたるまで、毎年2月5日に行われてきた卜定祭です。
寒冬の季節に始まる素麺作りを前に、素麺製造業者が大神神社に一堂に会して参拝、古式に法った神事で神に祈りを捧げます。
その後に、ご神前でその年の素麺相場が神主により占われます。
その結果は今でも三輪素麺の初取引の参考にされています。
卜定祭の祭日には、大神神社の境内で「そうめん踊り」も奉納されます。

ページ
トップ

日本の伝統的な特産品の魅力を発信